2015年9月10日木曜日

ミャンマーの八曜日の中に、一匹だけわからない守護動物がいるのですが…

ミャンマーに興味がある皆様でしたら
ミャンマーには八曜日という考え方があり
ミャンマー人は自分の生まれの曜日を大切にしている
ということはご存知ですよね
ブログこもれびより画像拝借させていただきました

高田馬場ミャンマー語教室では
ミャンマー語だけではなく
中だるみしないように
レッスンの合間にミャンマーの文化も紹介しています

シュエダゴンパゴダの仏塔の高さは?

・・・(ミャンマー人)

なんで知らないの?結構の確率で答えられないよね
と言ったら
そもそも仏塔を高さでは表現しない
大きいか小さいかです!!
と言い返されましたが
じゃあどのくらいの大きさなの?
って聞き返したら(イジワル

・・・(ミャンマー人)

生徒さんたちに聞かれるかもしれないので
自国の有名な事柄やものについて
しっかりと勉強してくださいねと伝えてます(が、どうせ勉強はしない

さて、八曜日の話に戻りましょう
守護動物
もちろん八種(正確には7種)います

  • トラ
  • ライオン
  • 象(牙あり)
  • ネズミ
  • ???
  • ガルーダ


ここで???にした動物がわからない

ネットではモグラと説明しているサイトがある
でもミャンマー人はモルモットだ!という
もちろんモルモットと説明しているサイトもある

ただちょっと待ってほしい
モルモットってミャンマーにいたっけ?
南米原産じゃなかったっけ?

ミャンマー人にこの疑問を投げかけてみた
ねぇ【プー】ってモグラだよね
と言い、ホワイトボードに絵を描いてみた
土の中にいるモグラの絵
そこには数名のミャンマー人
彼女たちが急に
それは違う!!土の中にいない!!
これだよ!
と言い、スマホで画像検索かけて見せてくれた
そこには大量のモルモットの画像
ニシガイトはネズミ系が苦手
でも木曜日生まれなので守護動物はネズミ(笑

だから、モルモットは昔ミャンマーにいなかったでしょ?
って言ったら
そうなの?そうだっけ???
急に今まで自分たちが信じてきた習慣に対して
自身がなくなっていくミャンマー人たち

毛がフサフサでこの位の大きさで
と説明したら
毛はフサフサだっけ?
針じゃなかったっけ?と言い始める
え?針????
もしかしてこれ?
とハリネズミの画像を見せると
全員が

それ〜〜〜〜〜〜〜!!

と大声で叫ぶ

マジで?
モグラでもモルモットでもなくて
ハリネズミ????

満場一致でハリネズミということに決まった
その場は

それでも腑に落ちないので
他のミャンマー人にも聞いたら
モグラでしょ?

・・・(ニシガイト)

そもそもモルモットって日本名は天竺鼠
天竺ってインドですよね
でもインド原産でもなければ
インドに棲息もしていない

もしかしたら
龍やガルーダのような想像上の生き物なのでは???
と疑い始めています

誰かこの答えを知っている方いませんか?
レッスンで八曜日ネタを使えなくて困っています


今後も応援よろしくお願いします


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